2006年04月10日

子供はいつまでも母の中に生き続ける

おもしろい記事を読みました。母親の体内で子供の細胞が生き続けるというもの。

ちょっと前に、子供を産んだ母親は頭が良くなるという記事も読んだんですが、今回のは母親の体内やなんと脳にまで子どもの細胞が入り込んで増殖し、傷ついた脳や臓器を修復しているかもしれないという話!
「胎児の細胞が母親の脳へ」


なんでも、シンガポールの研究者らが昨年の夏、マウスで発見したそうです。
マウスでは母親の脳細胞の1000個に1個、ときには10個もが胎児由来だったとのこと。

胎児細胞は幹細胞のようにさまざまな種類の細胞に変化でき、それにより母親の傷ついた臓器の修復を助けているとも考えられるそうで、実際、実験では、脳の傷ついた部分にほど多く子ども由来の細胞が集まっていたそうです!

それはマウスの話でしょと思うかもしれませんが、マウスで見られる現象は、たいてい人間でも同じように起きます。

また、人間でも母親の血液に胎児の細胞が入り込むことは以前から知られていて、出産後27年以上も母親の体内に残っていた例もあるそうです。

だから人間でも母親の脳に子どもの細胞が入って増殖している可能性だって高いでしょう。


う〜ん、男親の私からするとちょっとうらやましい話です(^^;
いつまでも自分の体の中に子どもの細胞が生きてるなんて!

でも、その子どもの細胞の半分は自分の遺伝子から出来ているわけで、そうすると自分の遺伝子も妻の体の中で生きていることに!!


子どもを介してつながる父と母。心理的な意味だけでなく、実際的に“子はかすがい”なんですね。
posted by 子育て父さん けい at 15:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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