2005年11月18日

今夜は東を向いて。

今年もやってまいりました『しし座流星群』

この流星群は、数もさることながら明るい流星が多いので見ごたえのあることで有名です。
私も日本で流星雨が期待された年(98年)には、まだ小さい息子を連れて秩父の山奥でテントを張って観察した思い出があります。もう、数え切れないくらいの流星が見れました(^^)
確か01年には、期待されていなかったにもかかわらず日本でもかなりの流星雨(雨のように流れ星が落ちてくる)が見れたそうです!見たかった!

さて、今年はどうでしょうね??
ピークは数日続くので、この週末はご家族一緒にちょっと東の夜空を眺めてみてはいかがでしょう(^o^)/


* * *


『アストロアーツ』の「2005年の天文ガイド(2005年11月17日 しし座流星群が極大)」↓
http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2005/200511/1117/index-j.shtml

2001年11月19日の未明に、日本で大出現が見られ、その翌年アメリカで月明かりの中で大出現が見られた流星群として、このところ天文界の話題になり続けているしし座流星群が、今年も11月17日〜19日ごろ極大になるとみられている。

ただ、あいにくなことに、16日が満月なので明るい月光があり、観測条件はあまりよいとはいえず、しかも、ダスト・トレイルによる活発な出現の予想も出されていない。つまり、あまりたくさんの流星の飛ぶことはなさそうというわけである。

しかし、これはあくまで予想であって、何が起こるかわからないのが流星現象だ。とにかく注目してみる必要はありそうだ。この群には、明るく痕を残すものが含まれるので、数は少なくとも目にすることができれば印象に残るものとなることは確かだろう。

しし座流星群の放射点は、しし座の頭部を形づくる、いわゆる“ししの大鎌”の中ほどにあり、夜半過ぎには東の地平線から昇ってくる。満月過ぎの大きな月が夜空を明るく照らしだしているので、暗い星や流星は見にくくなってしまう。

出現期間は11月5日ごろから11月25日ごろまで続くが、ピークはやはり11月17日〜19日ごろで、特に19日が要注意だろう。来年2006年には1時間200個くらいのやや活発な出現があるとの予想も出されている。



posted by 子育て父さん けい at 17:53 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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