[子育て父さんの天才遊びマップ]

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2007年09月22日

宝石の発掘!

9月の三連休の初日に、山梨の甲府へ行ってきました。

目的は水晶の発掘!

何でも甲府の近くに、水晶がごろごろしている山があるとのこと。
いろいろ調べた結果、その山の場所や水晶の取れる場所、地主さんについての情報を入手できました。

皆さんにもその場所を詳しく紹介したいんですが、その場所は私有地の山にあり、かつては自由に採掘を許していたそうですが、その結果、山がひどく荒らされたり近隣の方々に迷惑をかけるなどがあり、現在では許可なく立ち入ることができなくなっています。

なので、我が家も行く前に電話で許可をもらったのですが、その際にいろいろお話を聞いたところ、とあるHPで地主さんのお名前や電話番号が勝手に載せられて困っているともおっしゃっていました。なので私はここに書くことは致しません。どうしても知りたい方は、鉱物採取の本やHPにいくつか情報が載っていますので調べてみてください。


さて、その山。
もうすごいのなんのって!ちょっと歩けば下に水晶がごろごろ。
もちろん結晶の形のきれいなものは少ないですが、破片やら塊やらはいたるところで見つかります。

Image096.jpgImage097.jpg

こんな塊までごろごろしています。
kyodai01Image099.jpgkyodai02Image100.jpg

小一時間も探せば、もういっぱいという感じになります。
とりあえず、結晶の形のきれいなものや面白いもの、ルチル(針入り)クオーツ、ローズクオーツや黄水晶といった変わったものなどを中心に採取してきました。

Image107.jpgImage108.jpg

中でもお気に入りはこちら。

Image109.jpgImage110.jpgImage112.jpgImage113.jpgImage116.jpgImage119.jpg

あまり大きくてきれいなものは見つからなかったのですが、針入りや色つきのものがたくさん見つかったので大満足の水晶発掘体験でしたp(^-^)q

いやぁ、日本にもこんなところがあるんですね。


ところで、この旅で見つけたもう一つのヒットは、「お座敷列車」
甲府から新宿までこれに乗って帰ってきたんですが、もう最高!
全席指定、靴を脱いでのんびり座椅子でくつろげて、お弁当を広げて、楽チン楽チン!

ozashiki_Image101.jpg

みなさんも機会があったら是非どうぞ(^-^)
特に子連れの方にはお薦めです。
posted by 子育て父さん けい at 17:23| Comment(6) | TrackBack(0) | 外で遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

2代目カブトエビ誕生!

昨年の6月の記事『カブトエビを捕まえた!』でご紹介したカブトエビ。

その時飼った個体の中に、腹部に卵を持っていたものがいました。
なので、もしかしたら底の泥の中にその卵があるかもしれないと思い、昨年すべてのカブトエビがお亡くなりになった後に、水槽の底の泥をすべて乾燥させて瓶に保存しておきました。

そして、一年経って今年のゴールデンウィーク。
その瓶から乾燥した泥を1年ぶりに水に戻すことに。

DSCF0001.JPG

すると・・・。

1週間後、よーく観察すると!
なんと、小さなカブトエビが5〜6匹元気に泳いでいるではありませんか\(^o^)/
まだ小さすぎて写真ではお見せできませんが。

みなさんも、もしカブトエビを飼育することがあったら、全部死んでしまった後の底の泥を翌年までとっておいてふ化を試してみることをお薦めします!
posted by 子育て父さん けい at 18:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 生きものと遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

潮汐が調べられる携帯アプリ&日の出、日の入りも

釣りやキャンプなどで海や川に行く時には(化石の発掘の時も!)、ぜひ潮汐(潮の満ち引き)を調べておきたいもの。

特に海辺へ遊びに行く時には大潮の日の干潮時間を狙うのがベスト。潮が大きく引くので普段は見られない海底や生き物に出会える可能性がぐっと高くなります。

私も今までは出かける前にネットで調べてたんですが、それだと面倒なのでついつい後回しにして結局調べるのを忘れてしまったり。

そこでこちら。

『i αppli実験室 』さんの“携帯潮汐1.9”

携帯用の潮汐が調べられるアプリです。あなたの携帯で好きな時に好きな場所、時間の潮汐が簡単に調べられます。
しかもグラフの表示がとっても分かりやすい!

avektide2s.gif

さらに「日の出、月の出」が手軽に調べられるアプリもあります。(“日の出 月の出1.1”)
「日の出、月の出」なんかも、結構キャンプの時や星座観察の時などに調べられると便利なんですよね。

sunmoon0.gif

もうこれでいつでもどこでも簡単に潮汐や日の出日の入り時間が調べられます。

どちらもお薦めです!
posted by 子育て父さん けい at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊びの情報・資料室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

アリの幼虫

アリ伝説でアリを飼い始めてほぼ3週間。
すぐに産卵したので、産卵後からも約3週間ということになります。

で、どうやら卵が幼虫になっているようです。
“ようです”というのは、いまいちハッキリ見えないためにちゃんと確認できないため。でも、確かに卵の時よりは大きく、蛇腹のような模様も見える感じがします。

060606_幼虫.jpg


さて、これが現在の巣の様子。
結構大きくなって、垂直面だけでなく奥に向かっても巣を作っています。

060606_アリ伝説中.jpg


最近、幼虫のためにといろいろなエサを与えてみています。
主に黒砂糖や昆虫ゼリーなど。でも昆虫ゼリーはいまいち人気がありません。今度は黒蜜の昆虫ゼリーにしてみたいと思います。

で、試した中で一番よく食べるのは蚊の死体。体が柔らかく小さいので大人気です。
反対に嫌われたのがミツバチの死骸。家の前に落ちていたのであげてみたのですが、食べないどころか巣穴掘りで出たアリ伝説のゲルをミツバチの死体にくっつけてゲルだんごにして隠してしまいました(^^;
posted by 子育て父さん けい at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きものと遊ぶ(アリの飼育) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

そろそろサナギに(カブトの幼虫)

5月も終わり頃になると、そろそろカブトの幼虫がサナギになりはじめます。
というわけで、今年も我が家の幼虫ちゃんたちの飼育箱をサナギ用に模様替えを行ないました。

幼虫がちゃんとサナギになれるようにするためには、ある程度深さのある飼育ケースを用意してください。30cmくらいの深さがあると良いでしょう。1匹飼いならば上部を切った2リットルのペットボトルでも代用可能です。

そこに、下から10cmくらいまで土を硬めに入れます

下に土.jpg

下から10cmくらいまで土を入れるのは、カブトの幼虫はさなぎになる時、この土の層にもぐり、そこにサナギ変態用の部屋を作ってその中でさなぎになるためです。

腐葉土のような柔らかい土だとさなぎになるための部屋がちゃんと作れず、場合によっては変態に失敗してしまいます。また、柔らかい土だとサナギ部屋を作る際に、体からより多くの分泌物を出して壁を固めなければならず、それにより体格が小さい成虫になるとも言われています。

最後に、固めた土の層の上に幼虫のエサとなる“幼虫マット(腐葉土)”を入れてください。

これで準備OK!

昨年から飼っている我が家の2匹の幼虫ちゃんも引越しです。
だいぶ色が茶色っぽくなっています。サナギになるのも近いでしょう。

060527_幼虫大.jpg060527_幼虫小.jpg

ずっと一緒に飼っていたのに大きさにずいぶん差が出てしまいました。1匹はかなり大きくなってくれたのですが、もう1匹はいくぶん小柄です。


関連記事:カブトムシを飼おう!
posted by 子育て父さん けい at 11:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 生きものと遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

カブトエビを捕まえた!

カテゴリ「外で遊ぶ」の中の昨年の記事『田んぼ観察』のところに書いたのですが、ここ数年、息子と私はこの季節になるとカブトエビを探していろいろな水田めぐりをしています。

そしてついに!
やりました!!


野生のカブトエビを発見しました!

2006カブトエビ.jpg


場所はさいたま市の荒川総合運動公園の近くの水田。
ここら辺には今なおたくさんの水田があります。

060603_田んぼ.jpg

見つけたのは5/28日。
ここらへんではゴールデンウィーク前後に水田に水を入れるところが多いので、それから1ヶ月前後頃がふ化したカブトエビが一番大きくなって見つけやすい頃だと思います。
この日は1つの水田で5〜6匹見つけることができました。

060603_カブトエビ捕獲.jpg060603_カブトエビ01.jpg060603_カブトエビお腹.jpg

最近は農薬の使用を控えるところが増えてきたため、カブトエビが再び見られるようになってきているのだそうです。

ちなみにこちらはホウネンエビ

2006ホウネンエビ.jpg

ホウネンエビはカブトエビに比べて水田では結構よく見られます。
カブトエビもホウネンエビも立派な“生きた化石”です。


関連記事:『田んぼ観察』

参考資料:カブトエビやホウネンエビについて
posted by 子育て父さん けい at 11:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 生きものと遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

アリ飼育日誌:17日目

アリ伝説でアリを飼い始めて17日目。

ここ数日、卵を巣に入れたり出したりしていたのですが、それとともに女王アリも卵にくっついて巣に入ったり出たりするように。
女王をはじめ働きアリたちも早く巣に入りたいようなのですがどうも落ち着かない様子。

でも、女王が巣に入るようになってからは、これまでほとんど1匹しか巣づくりしていなかったのに他のアリも巣づくりを手伝うように。
それにより一気に巣が拡張されました!

20060528アリの巣.JPG

ここまで巣を作ってやっと女王も働きアリも落ち着いたようです。
それから卵の色が透明っぽくなってきたように感じます。ふ化が近いのかもしれません。
posted by 子育て父さん けい at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きものと遊ぶ(アリの飼育) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

あり飼育日誌:卵を巣にいれてみたりして

アリ伝説にてアリの飼育を始めて約2週間。
巣穴もだいぶ立派になってきました。

で、アリたちも「そろそろこの巣に引っ越すか?」と考えてか、ここ数日、卵を巣の中に運び入れる行動を取っています。

060524_アリの巣と卵.jpg

でも!
良く観察してみると、どうやら卵を巣に運び入れようとしているのは1匹だけみたいで、他のアリは巣の中に卵を見つけるとすぐに女王のもとへ戻しているような(^^;

彼らの間では、ぜんぜん意思の疎通が図れていないようです。
1匹がせっせと卵を巣に運び、他のアリがもとに戻しと、ここ2日程ずーっと無駄なことを繰り返しています(笑)
posted by 子育て父さん けい at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きものと遊ぶ(アリの飼育) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

オタマジャクシに足がはえました

先月の初めに取ってきた卵から孵ったおたまじゃくしちゃん。
約2ヶ月経って、無事、足が生えてきました

それで今週末はちょうど卵を取ってきた場所の近くに行く予定があったため、ちょっと早いですが我が家のオタマジャクシちゃんたちを逃がすことに。
もともと卵を取ってきた時に、「足や手が生えたら逃がそうね」と息子と約束してありました。

というのも、おたまじゃくしのうちは金魚の餌コケパンくずや、そんなものを何でも食べてくれるので世話が楽なんですが、カエルになったらそうはいかない。やっぱり生きた虫が必要になりますから。特にチビがえるのうちは、餌の虫だって小さいものじゃなきゃならないので子どもだけで世話をするのは実質無理。。。

ところで、うちのオタマジャクシは卵の形状や時期から“アカガエル”ではないかとお話していましたが、やっぱりそうでした。

アカガエルには“ニホンアカガエル”と“ヤマアカガエル”の2種類いて、ニホンアカガエルのオタマジャクシには、背中に1対の斑点があるそうです。

うちのオタマジャクシにも、目の下の腰のあたりに斑点がありました。

060520_おたま足.jpg


さてさて、もともと卵があった池に行ってみると、我が家と同じオタマジャクシがいっぱい!そしてすでに手足が生え揃ってカエルになっているものもいっぱいいました!!

060521_チビがえる.jpg

最近は、カエルをはじめとした両生類が棲める環境はどんどん少なくなっているそうなので、このカエルの楽園がいつまでも残ることを祈っています。
posted by 子育て父さん けい at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きものと遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

あり飼育日誌 10日目:黒カビが!

アリ伝説DXでアリの飼育を始めて約10日。
コツコツとほぼ1匹(?)で掘りつづけた巣穴はやっとここまでになりました。

060520_巣穴.jpg

それとここでアリ伝説の状態で気がついたことが一つ。
上部や巣の周りの透明度が増していると思いません?
どうやら固まった後も少しずつ気泡は抜けているようです。


さて、“アリ伝説のゲルはカビが生えやすい”ということを目にしていたのですが、実際、我が家のゲルにもわずか10日にして表面に黒カビが繁殖し始めました!

060520_黒カビ.jpg

「カビが生えたときはゲルのその部分をスプーンなどで取り除いてください」と説明書には書いてあります。

でも。。。我が家のアリちゃんたち、ちょっとでもアリ伝説に刺激を与えようものならキャーとばかりにすごい勢いで右往左往。逃がさないようにカビ取りする自信がありません(^^;

でもやらないわけには行かない!
というわけでカビ取りの決行です!!

初めのうちやっぱりアリたちは走り回り、逃がさないようにカビを取るのがそれはそれはタイヘン。でも、しばらくするとなぜかみんなピタリと女王の周りで動きを止めて固まってしまいました!

恐怖が限界に達して動けなくなったのでしょうか?
それとも逃げられないと判断した場合にはじっとして動かないというように彼らの行動はプログラムされてるんでしょうか?

いずれにしろ、こうして我が家のカビ取りはとりあえず無事終了。きれいになりました(^^)

060520_カビ取り後.jpg

でも、またすぐカビは生えてくるんだろうなぁ。。。
posted by 子育て父さん けい at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きものと遊ぶ(アリの飼育) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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